少年時代に憧れ、いまだに求めていたジュニアスポーツ車。奇跡のピカピカ新車を購入してから2週間、ひたすらにカスタマイズを繰り返し理想的なマシンへとドレスアップしてみた( ̄▽ ̄)b


そいつは朝早く宅急便で運ばれてきた。そしてバラバラに届いたそいつを見て冷や汗をかいた。説明書もなく、組み立てられるのだろうか…と。
見よう見まねでなんとか完成させたが、ブレーキは不安だったので自転車屋さんにいった。
「懐かしいな。いいものを見せてもらったぜ!」
と自転車屋のおっちゃんは言ったよ。

バックミラーとスピードメーターはこの時点でつけていた。が、まだまだノーマル状態。


ライトは自慢のツイン・スーパーカーライトだ。スイッチでピピッと音を出し自動開閉する。開いているときはその2つが、閉まっているときは黄色い方の2つが点灯する。

そのしたの赤いライトはどうしても欲しかったウインカーなのだ。後付のもので、こいつもスイッチを使って左チカチカ、右チカチカとさせることができる。しかし見事に使いどころがない!



ハンドル周りはもっとメカメカしくしたい。ハンドルはもともとセミドロップ(下向き)だったけど、上向きが理想だったので引っこ抜いてセミアップにした。

左からウインカースイッチ、バックミラー、サイクロコンピューター、アナログスピードメーター、バッテリーライト、スーパーカーライト開閉スイッチと並んでいる。ぶらさがっているのは球体コンパスだ。
サイクルコンピューターは走行距離や総距離などが知りたかったからつけてみた。バッテリーライトは付属の取り付けゴムだと振動に弱い感じがしたので、ボトルホルダーに無理矢理ホースクランプという金具でキツ〜く締め上げた。悲鳴が聞こえるほどに。おかげで納得の固定感を得られた。

ダイナモ(発電器)はたこ足配線となっている。
ツインライトの2本、アナログメーター、コンソールレバー(ギア)とテールランプの3本。合計5本が配線されている。自家発電のためツインライトはそうとうがんばらないと、淡いオレンジ色にしかならない…orz



ギアはやはり股下にないとね♪
さらにスイッチを入れてギアを変えると、ピー!と近所迷惑なほどの電子音が鳴り響きギアレベルがデジタル表示される。下のギアチェックボタンを押しても同様のアクション。
しかしわずか1.10秒しか点灯してないので撮影にはえらい苦労した^^;


オリジナルのサドルは固すぎておケツが気絶していたので、ぷにぷに柔らかいサドルに変えた。真ん中に穴があいているので風通しも良し♪これで長期戦も可能なのだ。

その下にはウインカーのバッテリーボックスを装着。この中には単1電池が3本も入っているでござる…



リアには500mmペットボトルを装着できるボトルケージをつけることができた。そしてやっぱり横カゴは絶対的につけておきたいアイテム♪
ロックは2本。いつもでもどこでもなにやってても厳重さを忘れずに、油断は大敵なのだ!!

サイクルバッグの中には自転車カバーと各予備電池などが入っている。その上には小型のフット式エアポンプだ。パンクには非対応。自転車屋さん位置チェックが必要になってくるだろう。

テールには発光ダイオードが2本ついていて、チカチカと赤く光るしくみになっている。上の赤いランプはウインカー。



細かいところではベル、ブレーキシュー(ゴム)を変え、LEDスポークリフレクターなども付けている。

ここまでしたのだから当たり前なのだが、このマシンもの凄く重い!基本的に単1電池が3本(ウインカー)、単2電池が2本(自動開閉ライト)、単3電池が4本(コンソールレバーデジタル)、単4電池が4本(バッテリーライト)を使っているうえに予備電池もバッグに入れている。2本のロックも重量感は抜群だ。油断した力では持ち上げることが出来ないほどの重さなのだ…
そしてクッション性が皆無。0パーセント。どんな些細な振動もダイレクトに伝えてくれる親切さ。各パーツがいつ飛び散ってしまうか気が気でない状態で走らなければならない。

まったく…かわいいやつ。